Java入門 Javaソースファイルの書き方など

Javaソースプログラムの書き方を紹介しています。

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Javaソースファイルを書いてみよう!

このページには、以下のサンプルを掲載しています。 下の項目をクリックをすると各サンプルにジャンプします。 ※2週間以内の新着記事はNewアイコン、更新記事はUpアイコンが表示されます。

Javaのプログラムを作るには、まず Javaソースファイル[注] をメモ帳などの テキストエディター[注] で作成します。テキストエディターでプログラムを書いたらJavaソースファイルとしてディスク上に保存します。Javaソースファイルは、"クラス名"+".java"というファイル名にする決まりになっています。 クラス名というのは、クラスに付ける名前のことで、クラスというのは、Javaのプログラムで使う部品のようなものを定義したものです。 Javaでは、このクラス(部品)を色々組み合わせてプログラムを作成していきます。下の枠線内にサンプルは、定義しているクラスが一つだけのJavaプログラムになります。 赤字の部分がクラス名になります。この場合のJavaソースファイル名は"HelloWorld.java"になります。
public class HelloWorld {
  static public void main(String args[]){
    System.out.println("Hello World");
  }
}
Javaソースファイルの中身の細かな意味は、後のページで徐々に解説していきます。 Javaソースファイルのファイル名の後ろに".java"と付いていますが、これは、 拡張子[注] と言いJavaのソースファイルであることを示しています。
それでは、まずJavaのソースファイルを作ってみましょう。枠線内のサンプルの内容を コピーしてメモ帳(Windowsの場合)などのテキストエディターに貼り付けて見ましょう。 もちろんキーボードから入力してもかまいません。








コピーまたは、入力が終わったらディスク上にファイルとして保存します。ファイル名は、"HelloWorld.java"と してください。






これでJavaソースファイルが出来上がりです。しかしソースファイルを書いただけでは、プログラムの実行は出来ません。 プログラムを書いたらコンパイルという作業を行います。コンパイルは、ソースファイルを元にして行われます。 コンパイルが完了してはじめて実行することの出来るプログラムの完成です。コンパイルにやり方については、次のページで紹介します。



最終更新日:2019/02/13

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